明らかにもう誰かが先にまとめている、Audio to MIDI変換ソフトとステムスプリッターのまとめ(フリーウェアがメイン)
はい。
恐らくは、もうウェブというかインターネット上に、俺がまとめるよりも、遥かに濃厚で整理されている、より良い記事があるはずですが、俺のゴミのような検索能力では見つけられなかったため、自分用の整理したまとめの記事になります。あと楽して誰かに教えたい用に。
もっと良い記事があった場合、sandsquare@gmail.comかマシュマロにでもURLかタイトルを投げて下さい。マウント取りであっても泣いて喜びますし平伏します。
俺は音屋=DTMerなのに、幾ら鍛えても耳コピ能力がカスであり、どうにかして耳コピを迂回して自動化し、楽をしてアレンジ曲やリミックス曲を作りたい。
俺はメンタルも身体も皮膚もまともではない素寒貧の穀潰しなので、可能な限り、タダでソフトウェアを使いたい。 その為なら、職が無い分、時間だけはあるので金が掛かるルートはどうにかして迂回する。 これが貧乏人の鉄則になっております。
例えば、WindowsOSを使っているのにLinuxのソフトが使いたい場合はWindows Subsystem Linuxを使うか、UniGetで既にMingw64辺りでビルドされているものをインストールして使う。LinuxならCrossOverを使う。MacOS(ただし26以降)ではcontainerを使う。
CrossOverでも良いですが。
では本題に。
フリーウェアもしくはフリーソフトウェアのオーディオ対MIDI変換ソフト(これが正しい言い方かどうかも分からないし、現時点ではKVRですら適切なタグ付けがなされていない)は、あまり多くないです。Audio to MIDIタグでしっかり適切なタグ付けがなされていました。俺はKVRを軽んじていた唾棄すべきクズです。KVRの皆様ごめんなさい。
オンラインサービスでのオーディオ対MIDI変換サービスは大抵マネタイズ(金稼ぎ)のために制限が掛かっている。ので、まずはオフラインで使えるオーディオ対MIDI変換ソフトを紹介させて頂きます。
フリーウェアもしくはフリーソフトウェアのオーディオ対MIDI変換ソフトウェア(オフライン)
今回の並び順は性能ではなく、俺が見つけた順であり、大した意味はありません。
そして、この記事を書いてる途中で、普通にKVRにAudio-to-MIDIタグがあること気付いた。俺はゴミだよ… ゴミだ。
1.WaveMidi
初版が2009年と古い。そして2025年までアップデートはされていますが、恐らく精度も機能も低い方でしょう。現状ではあまり実用的ではない。
しかし、恐らくは、ここから始まったオーディオ対MIDI変換ソフトウェアのオリジナルであり、歴史的価値は非常に高いでしょう。ソースコードも紹介されいますしマニュアルもあるし、バイナリもある。利用も改造も容易です。
2.DamRsn Neural Note
あれ? KVRに普通にAudio to MIDIでタグが既にあったな? 見逃したな俺? じゃこの記事全部無駄か?
現時点(2025-08-07)では最先端のAIでオーディオをMIDIに変換するオーディオ変換器です。クロスプラットフォームで動作し、各種エフェクト・プラグイン形式も用意されており、おまえにスタンドアロンで動作する。至れり尽くせりですね。しかも返還制度が高いので、ごっちゃになったオーディオでも大体分離してくれる。
この中で私のイチオシですね。是非試してみてください。
詳細はリンク先記事を読んでいただくとして、例によって例のごとく、ソースコードを自力でビルドした方が最新版が手に入ります。しましょう、ビルド。
3.Dodo Bird : Dodo MIDI
azu-soundworks.net・無料で高機能
・リアルタイム変換
・シンプルなインターフェース
ですが、流石に少し低品質で変換機能が弱いので、適宜ステムスプリッターをオーディオに噛ませて分離分割してから利用した方が精度が上がるかと思われます。
もっと探したい場合はこちらを。フリーウェアだけで検索するとこちらになります。
フリーウェアもしくはフリーソフトウェアのオーディオ対MIDI変換ソフトウェア(オンライン・Webサービス)
詳細はリンク先記事を読んでいただくとして、例によって例のごとく、ソースコードを自力でビルドした方が最新版が手に入ります。しましょう、ビルド。Visual StudioもGCCも、今はタダもしくはフリーソフトウェアで手に入る用になりました。他の開発環境もたいていタダですね。
1.Spotify Basic Pitch
詳細はリンク先記事を読んでいただくとして、例によって例のごとく、ソースコードを自力でビルドした方が最新版が手に入ります。しましょう、ビルド。Visual StudioもGCCも、今はただで手に入る用になりました。他の開発環境もたいていタダですね。
詳細はリンク先記事を読んでいただくとして、例によって例のごとく、ソースコードを自力でビルドした方が最新版が手に入ります。しましょう、ビルド。Visual StudioもGCCも、今はただで手に入る用になりました。他の開発環境もたいていタダですね。
フリーウェアもしくはフリーソフトウェアのオーディオ対MIDI変換ソフトウェア(オンライン・Webサービス)
github.com 今、話題の非常に高性能なAudio to MIDI変換オンラインサービスですね。複数の楽器を割り出してくれます。インターフェースもシンプルで、変換されたMIDIの生成精度を変更することが出来ます。その上、マネタイズのために使用規制があるということも無い。ありがたい… でもデモ版には違いないので、使い込むなら自力ビルドしましょう。
Apache License 2.0で公開されていて、Pythonで書かれており、クロスプラットフォームで動作します。
そして、ここから大事なことを紹介しますが、当たり前のことと言えば当たり前ですが、全部ごっちゃになったオーディオより、ステムスプリッターで分離分割した方が、Audio to MIDI変換器の動作精度は上がります。
Audio to MIDI変換器の精度を上げるステムスプリッター
blog.landr.com によれば、
AIステムスプリッター(またはステムセパレーター)は、全体的にミックスされた曲のファイルを、各楽器レイヤーごとの個別の音声ファイルに分割できるソフトウェアツールです。 これらのレイヤーは**ステム**と呼ばれます。 ボーカルリムーバーはボーカルを分離するために特化しており、他のステムスプリッターは、ベース、ドラム、および「その他の楽器」といった複数のステムに分離することができます。
ステムスプリッターの最も一般的な用途は、リミックス、マッシュアップ、DJ編集、カラオケのインストゥルメンタル作成です。
これらのツールは、特定の音の周波数特性を認識し自動的に分離するための機械学習アルゴリズムを使用します(したがって「AI」です)。
そしてこの記事の中で、紹介されている、この紹介記事を全部吹っ飛ばすのが、
でした。冒頭で皆殺しにしないでくれませんか? Ultimate Vocal Remover 5
とは言いますが、ボーカルリムーバーと言う割には、アンサンブルモードがあり、ドラム、ベース、恐らくはコード(和音)隊も分離していると思われます。
それで、この記事には、まあ大体機能制限が掛かっているオンラインサービスが多いのですが、特筆すべき項目があります。
それは、皆が知っているAudacityのプラグインとして紹介されているOpenVinoです。オフラインもといローカルで動作するオーディオエディタであるAudacityで、機能制限無し、分離分割制限無し、ただし精度はイマイチ… まあマネタイズしてない分、割り引くしか無い。
また、コード(和音)進行のチートシートMIDIプラグイン、GenKhordの製作者が制作なされているNtype24もステムスプリッター機能があります。
まあ無能の俺が調べられるのはここら辺が限界ですかね… ご清聴頂き、誠にありがとうございました。参考になれば幸いです。
何らかの支障や意見や文句やクレーム、追記してほしい点がある場合はマシュマロにでも投げ込んでください。
ModPlugTrackerもといOpenMPTの冗長系保管記事
ModPlug Tracker(モッドプラグトラッカー)は、Windows上で Olivier Lapicque によって開発されたオーディオモジュールトラッカーである。
元はModpluginという、インターネット・ブラウザ上でユーザに音楽を聞かせる為に初期に開発されたプラグインモジュール(例えば、.it、.xm、.s3m、.mod)だった。ModPlug PlayerとModPlug Trackerはこのプラグインから発展した。
ModPlug Tracker は自由ソフトウェアであり、BSDの元に配布される。
機能
ModPlug Trackerの主な特徴は、ポイントアンドクリック、ネイティブのWindowsユーザーインタフェースである。
ほとんどのトラッカー(RenoiseやSkale Trackerなどのさらに新しいトラッカー)は、非常に古いDOS トラッカー(特にFastTracker II)のインタフェースを受け継いでいる。トラッカーを使用する多くの旧派のミュージシャンが古式のGUIを好むが、新来者はModPlug Trackerの新しいインタフェースに引き付けられるようである。
ModPlug Trackerは効果選択のためのコンテキストメニューや、ファイル、サンプル、およびパターンのための「ツリー」ビューや、ドラッグ・アンド・ドロップ機能などのようにWindowsプログラムに共通の特徴を利用している。
ModPlug Tracker はIT(Impulse Tracker)、XM(FastTracker Extended Module)、MOD、およびS3M(Scream Tracker)ファイルを読み込むことができる。その上、複数サンプルファイルフォーマットに対応し、DLSとサウンドフォントをサポートしている。
互換性
ModPlug Player はオリジナルの ModPlug Tracker プロジェクトに関連してOlivier Lapicqueによって開発された付属のモジュールプレーヤーである。プレイリストエディターや、グラフィカルイコライザーや、オートマティックゲインコントロール、低域増幅、リバーブ、ミキシング、ドルビーサラウンドサポート機能が追加された。プレーヤーは圧縮されたファイル上(.zip/.rar/.lha)でも様々なモジュールミュージックファイルをサポートする。
対応するフォーマット
- .669
- UNIS 669, 669 composer モジュール
- .AMF
- Asylum / DSMI モジュール
- .AMS
- Velvet Studio AMS 1.x モジュール
- .DBM
- DigiBooster Pro モジュール
- .DSM
- DSIK 内部フォーマットモジュール
- .FAR
- Farandole Composer モジュール(ベータ版)
- .IT
- Impulse Tracker モジュール
- .MED
- OctaMed モジュール
- .MDL
- DigiTracker 1.x モジュール
- .MOD
- ProTracker モジュール(4-32 チャンネル, 15/31 サンプル)
- .MOL
- MOD4WINと互換性のあるモジュールリスト
- .MTM
- MultiTracker モジュール
- .NST
- NoiseTracker モジュール
- .OKT
- OktaLyser モジュール
- .PTM
- PolyTracker モジュール
- .S3M
- ScreamTracker III モジュール
- .STM
- ScreamTracker II モジュール
- .ULT
- UltraTracker モジュール
- .UMX
- Unreal Engine 1 gamesのミュージックファイル (essentially one of the above formats in an additional container)
- .WOW
- Grave Composer モジュール
- .XM
- FastTracker モジュール
- .WAV
- Wave ファイル(ただし16MB以下)
歴史
1999年12月に、Olivier Lapicqueは、GPL下でプラグインをXMMSを基にしたコードに書き直すため、ModPlugのモジュールプレイングパーツのソースコードをKenton Vardaに送った。
ソースコードは後で公共の場でリリースされた。そして、Modを使うコードは別のライブラリ、ModPlug XMMS Pluginプロジェクトの一部として維持されたlibmodplugに分かれた。
そしてその後2003年後半から2006年の間に再開されるまで、このプロジェクトは休止状態にあった。しかしβバージョンが時々リリースされる為、1999年12月にOlivier Lapicqueがプラグインに書くためにGPLの下でModPlugのモジュールプレイングパーツのソースコードをKenton Vardaに送った。(最新版: 1.17 .02 .48)。
時間の不足のため、Olivier LapicqueはModPlug Tracker自身の開発を中止し、彼は2004年前半にオープンなライセンスの下で全体のソースコードをリリースした。
その結果、ModPlug Tracker(現在はOpenMPTとして知られている)はSourceForge.netでトラッカーのプログラマのグループによって活発に開発されている。
外部リンク
- ModPlug Central - ModPlug Tracker, Player and Plugin homepage.
- ModPlug Tracker SourceForgeでのプロジェクトサイト
- ModPlug XMMS Plugin and libmodplug
これもJeskola Buzzの冗長系保管記事
Jeskola Buzzとは、Oskari Tammelinによって開発された、フリーウェアでありプロプライエタリの第三世代オーディオモジュールトラッカー、もしくミュージックシーケンサー、デジタル・オーディオ・ワークステーションである。
特徴として、プラグインシステムによる拡張性の高さ、マルチパターンシーケンスとモジュラーシンセサイザーを模したモジュラーマシーンビューによって音声信号の流れを視覚的に表現していることなどが挙げられる。
ダンス/クラブミュージックと相性が良いが、ユーザはクラシックからカントリー・ミュージックまで、あらゆるジャンルの音楽を作り出している。
概要
Jeskola Buzzは、プラグインをベースにしたMicrosoft Windows上で動作するプロプライエタリの音楽制作環境で、マルチトラックシーケンスによる作曲が特徴的なソフトウェアである。また、プラグインベースのため、多くの開発者が独自のプラグインを開発できるという利点がある。
一時、オリジナルのソースコードが失われたため、プログラム本体の発展性は見込めない状況にあったが、それにも関わらず多くのアプリケーションがクローンとしてBuzzのコンセプト、インターフェイス、フォーマットから影響をうけ派生している。
Buzzは、音声信号がプラグインからまた別のプラグインを自由に経由していくという構造をしており、それはマイクや楽器から入力された音声信号がケーブルを通ってエフェクタを経由し、スピーカーから出力されるまでを仮想スタジオとしてデスクトップに再現した、と言える。
音声信号の操作と合成は全面的にプラグインによって扱われる。Buzzではプラグインは「Machine」と呼ばれている。音声信号の合成は「Generators」と呼ばれるシンセサイザーやノイズジェネレーター、サンプラー、トラッカーによって行われる。そして、ディストーション、フィルタ、ディレイ、リバーブレーター、マスタリングエフェクトなどの「Effects」を経由して出力される。ピアマシーン(音声信号とイベントを自動化するコントローラ)、レコーダー、ウェーブテーブルエディタ、PythonやPerlでのスクリプティングエンジンなどの特殊なプラグインも用意されており、GeneratorsとEffectsとしてVST/VSTi、DirectX/DXプラグインをサポートしている。
また、Buzzは音声信号出力のオーディオエンジンにもプラグインシステムを使用している。最も実用的なドライバーにはASIO、DirectSound、及びMMEが含まれる。 BuzzはMIDI機能をサポートすることができる。MIDIクロック同期のような幾つかのMIDIの機能は制限されるか、ハックされたうえで使われる。 BuzzはBuzzを使用して作曲しているのミュージシャン達による大きなのコミュニティーと、プラグイン開発者達が作った数多くのMachinesによって成り立っている。
DirectXやVSTプラグインを開発するためにBuzzから離れた開発者もいたが、商用のDirectXかVSTプラグインをBuzzバージョンとしてもリリースしている開発者もいる。開発者の中にはBuzzから影響を受けて"Buzzクローン"を作成したものもいる。
GUIはC++を用いて.NET Frameworkで記述されている。
歴史
BuzzはOskari Tammelinによって製作された。Jeskola Buzzという名前の由来は彼が所属するデモグループJeskolaから来ている Buzzは元々、1997~1998年の頃に初代"第三世代トラッカー"として知られていた。
開発者がプログラムのソースコードを失ったため、コアプログラム、Buzz.exeの開発は2000年8月5日に停止したがその間も幾つもの新しく、ユニークなアイディアが既存のプラグインインターフェイスを利用、改善して発展してきた。以来BuzzはプログラマーとCyanPhase Overloader[1]のようなアドオンの助けによって、トラッカーとしてのステレオタイプを越え、しばしばMax/MSP、Pure Data、Reaktor、Biduleのような似たようなの特徴を持つアプリケーションと比較されるほど強力なオーディオソフトウェアになっている。[要出典]
2008年6月からOskariにより、古いバックアップファイルからのBuzz本体のアップデートが再開されインターフェイスや機能のアップデートが再開されている。[2]
ユーザーインタフェース
Jeskola Buzzにおいては、以下の画面を行き来しながら楽曲を制作することになる。
・マシーンビュー(Machine View)
モジュラーシンセサイザーを模した画面であり、楽器プラグイン(Generator)やエフェクタープラグイン(Effector)を呼び出して配線し、最終的にMasterマシンに接続することで音声出力を行う。配線するには中クリックによるドラッグかShiftキーによるドラッグでマシン間を接続する。音作りを行う工程を担当する。
この画面でmachineを呼び出すには、空白領域を左クリックでダブルクリックして検索ウィンドウを開くか、右クリックからmachineを/Jeskola Buzz/Gear/index.txtの記述によってソートされた中から選択して行うことになる。
・パターンビュー(Pattern View)
楽節単位でのシーケンスもしくはパターンを編集する。楽節、部品単位でのメロディやドラムパターン、エフェクトワークなどを作成する。後述のウェイブテーブルビューで登録したサンプリング素材はここで用いることができる。
楽節単位でのシーケンスもしくはパターンを編集する。楽節、部品単位でのメロディやドラムパターン、エフェクトワークなどを作成する。後述のウェイブテーブルビューで登録したサンプリング素材はここで用いることができる。
Build 1200 - Friday, 12 March 2010 18:52:06 UTC より水平方向の時間軸による新しいシーケンスビューが追加された。
・シーケンスビュー(Sequence View)
パターンビューで作成したシーケンスもしくはパターンを組み合わせて編集する。楽節、部品単位を組み合わせることによって楽式を形成することになる。
垂直方向の時間軸の編集を行う。
主に数字キーによるキーボード押下によって、シーケンスもしくはパターンを入力する。
・ウェイブテーブルビュー(Wavetable View)
パターンビューで用いるサンプリング素材を読み込み登録する。組み込みオーディオエディターによってサンプリング素材を編集することができる。
・インフォメーションビュー(Info View)
楽曲のプロジェクトファイルの情報をプレーンテキストで記述・保存することができる。
機能
主な機能
- ・32bit内部オーディオエンジン
- ・フルVSTサポート
- ・同時マルチスレッディングサポート
- ・Midi転送規格サポート
- ・パワフルなマルチトラックインターフェース
- ・垂直及び水平方向のシーケンスビュー
- ・オーディオドライバーによる音声信号出力にWaveOut、DirectSound、WASAPI、ASIOサポートと幾つものサンプリングレートサポート
- ・XAMLによるカスタマイズ可能なGUIテーマサポート
- ・自動バックアップ機能
マシーンビューにおいて
- ・machine間でのパンニング設定
- ・machine間での+12dBまでのボリューム設定
- ・複数のmachineのグループ選択(移動・切り取り・コピー・ペースト)
- ・素早いmachine間のエフェクト接続
- ・テンポ、BPMの指定
HDDレコーダーにおいて
- ・16bit及び24bit waveレコーディング
- ・素早い”より早い"リアルタイムレンダリング
- ・192kHz .wavサポート
ウェイブテーブルビューにおいて
- ・.wav、.aiff、.mp3、.ogg、.flac、.xiファイル形式サポート
- ・コピー&ペースト
- ・波形のミュート
- ・位相の反転
- ・ADSRによるエンベロープ
- ・サンプリング素材の周波数の最適化
ウェイブテーブルビューのオーディオエディターにおいて
- ・コピー/カット/ペースト
- ・フェードイン、フェードアウト
- ・逆再生
- ・選択範囲の無音処理
- ・選択範囲のノーマライズ処理
- ・トリミング
- ・位相反転
- ・ループ位置の設定(ノーマル/ピンポン)
- ・選択範囲のウェイブテーブルへの新しい登録
- ・ホットキーをベースにしたSoundForgeへのマッピング
- ・拡大縮小機能
プラグインシステム
Buzzのプラグインシステムはフリーウェアのみのプラグインフォーマットとして設計されている。この原則ははJeskola XS-1(現在はフリーウェアになった)が有料であった期間を除いて、コミュニティ全体で守られている。
BuzzMachines.com(プラグインの情報を提供するポータルページ)、Buzz Plug-ins(Joachips氏によるリポジトリ)でこれまでにリリースされたほぼすべてのプラグインを見つけることができる。
新しいプラグインをコンパイルするのに使用されるBuzzlibとして知られるヘッダーファイルは、フリーウェアプラグインとBuzzファイルのミュージックプレーヤーによって使用されることという、小さい通知を含んでいるだけである。
Buzzプラグインシステムを使用したがっている全体のソフトウェアスイート、Buzzクローン、またはシーケンサの場合では作者は支払いを要求している。
2001年に、Image-Line社はFL StudioでBuzzプラグインをサポートしようという取引を持ち掛け、OskariはBuzzプラグインアダプターを提供した。
アプリケーションの商業局面が数人のフリーウェアプラグイン開発者に受け入れられなかったので、これはコミュニティの中で論争を巻き起こした。最終的にはImage-Line社が開発者達に選択権を与え解決した。
楽器プラグイン"machine"
主な"machine"と呼ばれる楽器プラグイン、エフェクタープラグインを紹介する。
Generator
加算式シンセサイザー
・Jeskola Organ[3]:オルガンの音色を生成する。
減産式シンセサイザー
・FSM Infector[4]:スーパーソウ系の音色を出しやすい。特異な特徴として、人参型や玉ねぎ型の波形をオシレータに選択できる。
・Ld PadSyn:パッド系の音色を出しやすい。フィルターの設定を切れば原始的な内蔵チップ音源の音色も出せる。
ベースラインシンセサイザー
・HD(Hal-Dreamer) GARAGE:太くて持続的なシンセベースの音色を生成できる。
・Jeskola Bass 3:TB-303の様な音色を生成できる。
物理モデリングシンセサイザー
・Bigyo EarthPlate:電子ピアノの音色を生成しやすい。
・Geonik's Omega-1:ストリングスを撥弦したような、弾いた音色を生成する。
・HD(Hal-Dreamer) Just Guiter:アコースティックギターかアコースティックベースの音色を生成する。
ドラムマシン
・Rout's 808:TR-808のサンプリング素材を鳴らせる。
・Rout's 909:TR-909のサンプリング素材を鳴らせる。
・7900s Pearl Drum:パール楽器製造のドラムのサンプリング素材を鳴らせる。
キックジェネレーター
・FSM Kick XP:TR-909のキックの音色から、ロッテルダムテクノで用いられるガバキックまで幅広く生成できる。
・Sgorpi Clap:ハンドクラップ、拍手の音色を生成できる。
内臓チップ音源エミュレータ
・Kazuya GB-Sound:ゲームボーイの音色を生成する。
Effector
ダイナミクス
・Automaton Compressor MkⅡ:幅広い設定範囲を持つコンプレッサー。
・Joachims Compresstor:設定範囲こそ狭いが、GUIとして圧縮度合いを視認できるウィンドウを開ける。
イコライザー
・Automaton EQ-10:10バンドで音域帯を調整できる。
フィルター
・Joachims Mercury Filter:シャリシャリとした聴感を与えるオートフィルター。
ギャッパー
・Savage Gap:断続的な音の空隙を音色に加えることで疾走感を与える。
マスタリング
・Joachims Limitter:音が大きすぎないよう抑えるリミッター。かつてはこれらのリミッターが無ければ安定してBuzzは運用できなかった。
コーラス/フランジャー/フェイザー
・FSM PhatMan:ドップラー効果のような、シュワシュワとした聴感を与えることができる。
・Rymix FlaserBox:コーラス、フランジャー、フェイザーを組み合わせた複合エフェクター。冷たい聴感を与えやすい。
ディレイ
・FSM PanzerDelay:入力された音色を遅延させ発声させることで空間を感じさせる。
リバーブレーター
・LarsHa FunkyVerb:近距離の表現力が主に強い。
・HD HALYVerb:遠距離の表現が主に強く、ディレイのパラメータが多い。
・SonicVerb:非常に遠距離の表現が強く、アンビエント系の聴感を与えるのに向いている。
VST(i)ローダー
・Polac VST(i) Loader:幅広くVST(i)に対応できるローダー。machineも読める。
サンプラー
・Jeskola XS-1:Oskari氏が直々に開発したサウンドフォントローダー。
・SufSurf Matilde Tracker 3:多種多様なエフェクトコマンドを持った内部トラッカー。
クローン
幾つかのアプリケーションがBuzzのフォーマットやインターフェイス、コンセプトに影響され開発されている。それらのアプリケーションはどの程度Buzzのオリジナルプログラムに近いかによって、コミュニティに"Buzz クローン"もしくは"中レベルのモジュラー"プログラムと呼ばれている。
また、開発者がBuzzシーンとの密な結びつきを持っているので、これらのアプリケーションは"Buzzクローン"であると考えられるかもしれない。
どこまでBuzzから離れたアプリケーションを"Buzz クローン"とみなすべきか、様々なフォーラムで議論されている。というのも、いくつかのアプリケーションはオリジナルのプラグインシステムとドキュメントモデル(すなわち、モジュラーマシーンビュー、シーケンサ、パターン、およびウェーブテーブル)との完全な互換性を試みているが、他のアプリケーションは"中レベルのモジュラー"というコンセプトを借りただけでプラグインやドキュメントの互換性を所持していないからである。
ユーザーインタフェースと既存のファイルフォーマットの両方で高い互換性がある"Buzz クローン"の好例としてBuze'、Buzzle、Buzztard、BuzzRMXがあげられる。
Nakalyne[5]などのいくつかのBuzzクローンはプラグインシステムにユーザーインターフェースを取り込もうというアイデアで開発されている。他のプロジェクトはLinuxなどのほかのプラットフォーム上でBuzzのような機能性をもたらす事を目指している。例えば、BuzztardはLinuxで実行されるフリーソフトウェアライセンスの下で、Buzzのような環境を再構築する取り組みである。
BuzzWikiのBuzzクローン記事で、Buzzクローンの多様性についての主観的な格付けのリストがある。また、Buzztardのウェブページの関連ソフトウェアパッケージの記事で同様のリストを見つけることができる。
著名なユーザー
Buzzクローン
完全な互換性を持つBuzzクローン
中レベルのモジュラーマシーンシーケンサー
- AeroStudio
- Aldrin
- Aodix
- Beast/BSE
- BeRoTracker
- DarkWave Studio
- Nakalyne
- Neil
- Psycle
- Qpsycle
- Violet Composer
中レベルのモジュラーマシーン環境
関連ソフトウェア
関連項目
外部リンク
- Buzz公式サイト
- Jeskola Buzz Wiki利用者や開発者向けの資料
- Buzz Plug-insMachineの一覧
- BuzzMachines.com - ウェイバックマシン(2016年3月10日アーカイブ分)
- BuzzTunes.org利用者の楽曲投稿サイト
- Buzz forums
この記事も日本語版LMMSの冗長系として保管しておく
LMMS (旧名: Linux MultiMedia Studio[1]) はGPLでライセンスされているFOSSのDAW、ミュージックシーケンサーである。公式サイトから無料でバイナリ及びソースコードをダウンロードして利用することができる。
ソフトウェア・シンセサイザーを含め基本的な機能を持ったサンプラーが付属しているほか、外部VST、VSTiプラグイン、LADSPAプラグインを利用した音楽制作をすることができる。打ち込みにはピアノロールにマウスでノートを入力するほか、MIDIキーボードも利用することができる[2]。
どのようなジャンルの音楽作品でも制作可能だが、ユーザーインターフェース設計の関係上、同様な音形の繰り返しで構築されるミニマル・ミュージックの制作に適している。公式には、テクノやハウス等のクラブ向けダンスミュージックの制作を志向している。
概要
システム要件
LMMSはクロスプラットフォームで開発されているため、Linuxを中心としてWindows、macOSといったOSで動作可能である。またLinux版においては様々なディストリビュージョンで動作するが、インストール方法としてはAppImage版が推奨されている[3]。以下にその要件を列挙するが、一般的にコア数が大きく、高いクロック数、また追加のメモリ容量が大きければ大きいほど、よりたくさんのプラグインを使った大きなプロジェクトを扱うことができる。
最低要件
- OS: Windows 7, Mac OS X Lion, Linux
- CPU: 1.5 GHz x86, x86_64、 または最低2コアのARMベースのCPU
- RAM: 1 GB
- ストレージの空き容量: 100 MB
推奨環境
- OS: Windows 10, Mac OS X High Sierra, Linux
- CPU: 2 GHz x86, x86_64、 または 4コア以上のARMベースのCPU
- RAM: 4 GB以上
- ストレージの空き容量: 512 MB以上
特徴
LMMSは一般的なDAWと同じように、ソフトウェア・シンセサイザーとエフェクター等のプラグイン、これらのプリセットの他に音声サンプル、そしてSMFをインポートして使うことができる。またプラグインのあらゆるパラメーターもオートメーションエディタを利用して自由に操作することができる。プロジェクトファイルはLMMSの専用形式 .mmpz あるいは未圧縮形式である .mmp の拡張子で保存される。
なお、後者はXML形式で記述されており、テキストエディタで構造を見ることができる。完成したプロジェクトはWav、Flac、OggでバウンスもしくはHDDレコーディングで書き出せるほか、トラック毎にレンダリングできる。MIDIファイル(.mid)を読み込め、打ち込んだMIDIノートをSMFでエクスポートすることも出来る。また、Hydrogenファイル(.h2song形式)も読み込みサポートしている。
LMMSはVSTを使うことができるが、Linux上でVSTi、VSTeを利用する際はWine経由で利用可能[4]としている。LADSPAに対応している。グラフィック・イコライザを内蔵しており、ビジュアライゼーション、スペクトラム・アナライザが付属している。
新しいバージョンは現在活発に開発されており、開発言語はC++、GUIはQtで記述されている。
エディタ
- ソングエディタ
- 楽器、サンプル、音符のグループ、オートメーションなどの楽節/部品単位のシーケンスを配置、編集し楽式を形成する。
- ビート+ベースラインエディタ
- ビート/リズムパターン、ベースラインパターンを素早く整えることができる。
- FXミキサー
- 複数のオーディオ入力をエフェクトのグループに送り、他のミキサーチャンネルに送信するために、無制限のチャンネル数がサポートされている。
- ピアノロール
- パターンやメロディを編集し楽節/部品単位のシーケンスを形成する。
- オートメーションエディタ
- 曲の途中でほぼすべてのノブやウィジェットを動かし、オートメーションを描き、自動化することができる。
-
ソングエディタ
-
ビート+ベースラインエディタ
-
FXミキサー
-
ピアノロール
-
オートメーションエディタ
ユーザインタフェース
LMMSのユーザインタフェースは8種類のメインスクリーンにより構成されている。
- ビート+ベースラインエディター
- ドラムパターンと短いメロディックパートを手早く組み立てることが出来る。作ったものは使いまわしてソングエディタに配置して使うことができる。
- ピアノロール
- いわゆるピアノロール入力画面。縦軸・垂直方向に音程、横軸・水平方向に演奏時間を置き、譜面入力と同様にノート・音符に相当するデータを配置する。ピアノロール下で、各ノートのベロシティやパンなどを設定できる。
- オートメーションエディター
- シンセサイザー、エフェクターに対しての操作を記録させ、自動化させることができる。
- ソングエディタ
- このフィールドにビート+ベースラインエディタやピアノロールで作成したパターンシーケンスもしくは楽節や、サンプルファイルのほか、オートメーションを配置して曲を完成させる。一般的なDAWのようにビート+ベースラインエディターを利用せずに、ここにノートを直接配置して曲を作っていくこともできる。
- FXミキサー
- オーディオレベルのバランスを取り、LADSPAプラグインや、VSTプラグインなどによるエフェクトを付加する際に使用する。最大で64チャンネルまで扱え、1つのチャンネルにつき、複数のプラグインを連結させることができる。またルーティングも可能であり、センドリバーブやトラックの複製といった作業も行うことができる。
- サイドバー
- サンプルファイルや楽器のプリセット、LMMSのプロジェクトファイル(.mmpz, .mmp)に素早くアクセスできる。
- コントロールラック
- すべてのプロパティの操作をLFOを使って自動化できる。
- プロジェクトノート
- プロジェクトファイルに関してのメモを記す事ができる。
プラグイン
LMMSには数多くの楽器プラグインが存在する。
楽器プラグイン
- BitInvader - 任意の波形を入力することができる波形メモリ音源。原音のままでは音がざっくりしているため、フィルターやエフェクトの併用が望ましい。
- LB302 - モノフォニックシンセサイザー、TB-303のベースラインの音色を再現する。
- Monstro - 3つのオシレータのシンセサイザー。
- Organic - 8つのオシレーターを使ってオルガンのような音色を作ることができる加算式シンセサイザー。波形には正弦波以外にもノコギリ波などの音色も利用できる。
- sfxr - sfxrという本プラグインの元となったツールのLMMSへの移植版として存在している[5]。レトロなサウンドエフェクトを生成することができる
- TripleOscillator - 3つのオシレーターを駆使し、オシレーター間の簡易的なモジュレーションもできる。
- Watsyn - 4つのオシレータを持つウェーブテーブルシンセサイザー。オシレーター同士でモジュレーションをすることができる。
- ZynAddSubFX - 加算式、減産式、フーリエ変換など3つの方式を組み合わせ、波形を合成する。リバーブ、エコー、和音、ディストーション、イコライジングなどのエフェクトを波形に掛けられる多機能シンセサイザー。。
- FreeBoy - ゲームボーイの音色を再現する。
- NEScaline - ファミリーコンピュータの音色を再現する。
- OpulenZ - YM3812 (OPL2)を再現した2オペレータのFM音源。
- SID - コモドール64で使用されたSID音源をエミュレートする。
- AudioFileProcessor - サンプリングされた様々な音声ファイルを再生する。サンプルを逆再生したり、簡単なループ機能が付いている。しかし、ループ機能については、ループさせるA-B間を付属のノブや数値でしか設定できないため、実用には程遠いものといえる。
- Sf2 Player - SoundFont 2プレーヤー。
- GIG Player - GIGファイル用プレーヤー。
- PatMan - GUS互換のパッチプレーヤー。
脚注
- ↑
“7.1 Glossary”. LMMS User manual (2020年). 2022年6月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月28日閲覧。
- ↑
LMMS can also connect to your MIDI keyboard, allowing you to play music live.↵↵https://docs.lmms.io/user-manual/getting-started/faq#1
- ↑
While packages are available for many Linux distros, the AppImage provided at lmms.io/download is the preferred installation method. ↵↵https://docs.lmms.io/user-manual/getting-started/installation#installing
- ↑
“VSTs & Linux - Working with VSTs - LMMS Wiki”. 2016年3月31日閲覧。
- ↑
sfxr is a port of the original sfxr tool. It is used to generate retro video game sounds.↵↵https://docs.lmms.io/user-manual/5-built-in-instruments/5.14-sfxr
関連項目
外部リンク
- 公式サイト
- スクリーンショット
- LMMS Forum
- LMMS wiki
- LMMS Sharing Platform: 曲、サンプル、プリセットの共有
- LMMS 日本語wiki(アーカイブ):
久々にブログ記事書くけど死ぬ(無意味化するという意味で)運命のバックアップ(情報の冗長化)記事目的なんだよな Radium (ソフトウェア)の
日本語版WikipediaにRadium (ソフトウェア)の記事を投稿してきたのですが、
もしかすると日本語版Wikipediaのウィキペディアンは腐敗した上に削除主義者が集団を成している可能があるので、
こちらのバックアップとしての記事を載せておこうと思います。以下
Radiumとは、kjetismによって開発されているFLOSSのミュージックシーケンサー、オーディオモジュールトラッカー、デジタル・オーディオ・ワークステーション、ミュージックエディタである。公式サイトから無料でバイナリとソースコードをダウンロードできる。ただし、バイナリはデモ版のみであり、マネタイズに対しては課金することで通常版のアップグレードとダウンロード、及び公式サポートを受けることができる。[1]
概要
システム要件
Radiumはクロスプラットフォーム(Microsoft Windows、MacOS X、Linux)で開発されている音楽製作環境である。配布ライセンス形態はGPL 2.0である。ソフトウェア開発にはC++を用いてQtライブラリやGtkを使用している。
対応オペレーティングシステムは
特徴
グラフィカルユーザーインターフェイスはピアノロール、モジュラーマシンミキサー、パラメータのオートメーション、オーディオモジュールトラッカーインターフェース、マルチトラックシーケンシング機能を持つ。
ピアノロールを持つことによって視覚的に音高を容易に判別することができ[2][3]、モジュラーマシンミキサーを持つことによって音声信号の流れを表現し[4]、パラメータのオートメーションによって視覚化し可読性を高め[5]、オーディオモジュールトラッカーインターフェースによってキーボードによる入力作業の高速化と単純化を図っている。[6][7]モジュラーマシンミキサーを持つことによってプラグインシステムの拡張性の高さを実現している。マルチトラックシーケンシング機能によって複数種のトラックに対し、MIDIシーケンスを平行で並べたり、オーディオを設置し重ね合わせ演奏させることができる。
機能
- オーディオとMIDIのマルチシーケンストラッカー
- ピッチ、ベロシティ、エフェクト、テンポぐのオートメーション
- グラニュラーシンセシス
- 滑らかなスクロール
- 視覚的なピアノロール
- モジュラーマシンミキサーとミキサーによる分岐
- HDDレコーダー
- AU、LADSPA、LV2、VST及びVST3.0プラグインへの対応
- 組み込みインストゥルメントとエフェクタ
- PureDataの埋め込み(Linux版のみ)
- グラフィカルズーム機能
- PythonとSchemeによるスクリプト処理
- マルチコア処理サポート
- 無制限のアンドゥ/リドゥ
出典
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『楽譜による可視化に伴う音楽情報処理』可視化情報、(2020 年7月) 2020、1頁。
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“About Radium”. kjetism. 2025年6月2日閲覧。 “Compared to the piano roll interface, editing is quicker and more musical data fits on the screen. (Radium has a piano roll as well.)”
- ↑
“KarmaFX「Synth Modular 2」音作りに正解がない時代だからこそ選びたい!自由な音作り、直感的な操作、プロ品質の音質がすべて揃ったモジュラー型シンセ”. @DTM_SALE528. 2025年6月3日閲覧。 “信号の流れをリアルタイムで視覚化できるので、初心者がモジュラーの仕組みを理解するための教材としても非常に有用。”
- ↑
“クリエイティブなオートメーション技術”. FlashCards. 2025年6月3日閲覧。 “オートメーションの効果を視覚化する方法は? DAW内のオートメーショントラックを表示することで確認できます。”
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hidekis (2024年12月16日 12:13). “ピアノロールに疲れたあなたへ:トラッカー記法の魅力を探る”. https://note.com/hidekis.+2025年6月3日閲覧。 “こうした課題を解決するために試してほしいのが、トラッカー記法を採用したシーケンサーです。トラッカーは1980年代に登場し、縦方向に進むインターフェースで音楽を入力していくスタイルが特徴です。この形式では、音符や音量、エフェクトのパラメータを数値や簡略化された記号で入力します。例えば、スネアドラムの音を再生する命令や、特定のパターンでエフェクトを適用する命令を行ごとに記述することで、複雑なサウンドを簡単に実現できます。”
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“About Radium”. kjetism. 2025年6月3日閲覧。 “Compared to the tracker interface, note positions and effects can be edited graphically. Graphical editing provides more vertical space and gives a better visualization of musical data. (Everything can also be edited by text, like in a normal tracker, combining the best of two worlds.)”
関連項目
外部リンク
ElonaPlusの雑多な攻略+豆知識まとめ記事2
・交渉2000ではハンバーガーは50キロのうんこをする敵相手に12000~10000しか売れないが、その敵は275000にまで値段が跳ね上がる
・黄金像も同様で、元となるモンスターがレベルが高ければ高いほど値段は跳ね上がるが、うんこの重さでさらに跳ね上がるので相手を見定める必要がある ぞいぼとか
・ガロクの槌は非常に強力なエンチャントを付けられるうえに、合成枠が15枠空っぽのところに詰め込むことができるため、能力獲得の巻物が潤沢にある場合は何のエンチャントもない汎用の武器を自分の思った通りにカスタマイズして作ることができる
これが非常においしい もっとも、能力維持系や発動系神雫石以外が問題だが…
・スターダスト集め
アーティファクト以上の装備の強化ができる希少なアイテムですが、それもそのはず、
同じアーティファクトが同マップもしくは仲間が装備している際に存在に耐え切れず砕け散ったものがメインでしか手に入らないので非常に入手が渋い
一応鉱山ネフィアで掘りまくってたら、一階の層を全部掘りつくして4個程度手に入るが正直割に合わない
すくつ攻略が案外穴場だろうか
・矢束スカム
・例によって例にごとく延々と弾薬に錬金スカムを行い続けること
少なくとも前試したときは、3種特殊弾薬八束ができる
依然試したときは矢束がポーションに変質しなくて困惑したことがある
・宝の地図の効率的な入手法
・依然としてノイエルの雪まつりか、確かルードゥスの雨ごい祭りのブラックマーケット
・一応お土産屋でもまれに売っている
正直割に合わない値段なので富豪になってから行こう
・でもまあ、、宝の地図から出てくる神器なんて知れてるので、小さなメダル狙いだよね…
ElonaPlusの雑多な攻略+豆知識まとめ記事1
はい。
最近はローグライクゲームのElonaのディストリであるElonaPlusに大いにはまっています
それでですね、攻略記事を書こうかと思ったのですが、頭の中が散らかっていて箇条書きにしかできない非常に醜い文章になるかと思うので、そこんとこご勘弁を
・生きている武器は能力獲得の巻物で作り上げるぼくのかんがえたさいきょうのぶきのプロトタイピングとして使うのが良い
・能力獲得の巻物は2.14現在ではドロップ率が非常に渋いので、代わりに生きている武器を使っていくのが楽しいかと思います
また、生きている武器は9~14枠好き勝手にエンチャントを割り振れるので、理想通り…発動系を除いて理想通りの武器を作ることができます
そして能力獲得の巻物で作る武器は生きている武器よりもより枠を詰められるのでさらに強い武器が作りやすく、なにより生きている武器を育てるうえで面倒な要素がない これは美味しい 何より発動系エンチャントを好き放題つけれるのが良い
・失耐性と水のポーションスカム
・錬金術の杖はだいぶ前のバージョンから大幅な弱体化が入ってしまったため、正直装備に使ってもカス装備しかできないどころか神器から奇跡、奇跡から高品質に劣化していってしまいには硫酸に落ちぶれる可能性があり、これは非常においしくない
・しかし水と失耐性のポーションに関しては例外で、乳や火炎瓶、硫酸から水や失耐性のポーションを高確率(といっても10~15%以下)で錬金することができます
・ただしこの方法は杖魔力ストックが潤沢10000~ 程度ある場合に行えることであり、杖魔力ストックは大量にマジックミサイルの杖や氷の視線の杖などを魔力の吸収でちまちま分解する必要が出てくるので、ダンジョンに潜るよりはギリギリ割が合うか… といった塩梅です
・運稼ぎ
・運。 このゲームにおいては良質なエンチャントを引き当てる非常に重要で協力なパラメータです。そして運を稼ぐためには主に4ルートしかない
・アーク・ベルクで音楽チケットを交換して★幸運のリンゴ を食べる
・アーク・ベルクで幸運のリンゴを交換後、リトルシスターサブクエストで★幸運のリンゴのリンゴを報酬で貰う
・森ネフィアで延々と壁を採掘し続けて四葉のクローバーを稼いで食べる
・迷子の子猫ちゃんを『いぬのおまわりさん』に引き渡す
どれもくそめんどくさいですが、個人的にはいぬのおまわりさんに迷子の子猫ちゃんを引き渡すのがカルマも解消できて、何より善行を積んでいる体感があって一番すきですね
畑にまよいこんできたりするのでちまちま確保していくと意外と溜まっていることが多い
まあ問題なのはモンスターボールの仕様上、瀕死になるまでいたぶらなければならないところですが
・ヤカテクトポイントの上限は10万ポイント
・12月のヤカテクトポイントボーナスタイムではガンガン稼げるため案外に取りこぼしてしまうことがあるので各自留意されたし とにかくハーブ詰め合わせが欲しい
・錬金術スカム2
・錬金術は弱体化を食らったので基本ゴミですが、どんぐり、栗、アピの実を変換しつづけると調味料になったり茶葉になったり、当たりで小麦粉やロミアスになって売れるアイテムになるのでこれがおいしい また、調味料になった場合でも、固定ドロップで各町に出てくるユニークを殺害すると確定で肉をドロップするので、カルマが打ち止めになっているときは適当に調味料ぶっかけて肉にして売るのがよろしい
ユニークは再生成ではなくリポップなので、調味料を掛けた分が引きつかがれて実にうまい
・個人的な生きている武器の安牌エンチャント
・冒険スキルの心眼
・クリティカル+2個
・完全貫通攻撃発生+2個
・適当な属性3種か幸運11
特に心眼が強力なのでこれは入れたほうがいいですね
Jeskola BuzzのmachineのCheapo 氏のシリーズの読み込み不可問題について
Cheapo Do-Nothing crashes Buzz - buzz forums
”install MFC42.dll' , 'install msvcr70.dll'”
の通り、Buzz fix kitを使うなり、該当DLLをBuzzのルートフォルダに展開すれば良いようです
Buzz fix kitはCyanphase氏のところ行けば拾えるのかな?
Matilde TrackerシリーズとJeskola Freeverbが読み込めない問題が解決した
題名のとおりです。Jeskola.netのフォーラムを一つ一つ読み進めてこの問題に触れているスレは無いかなと地味な発掘作業を続けていたのですが成果は実らず…
そこで、「Jeskola Buzz Matilde Module」、「Jeskola Buzz cheapo module」とググりましたら一発でフォーラムの該当スレが出やがった
Can't load Matilde Tracker 2&3
https://forums.jeskola.net/viewtopic.php?t=1438
英語は苦手なのでDeepLに問題解決部分を投げると、
『
(1) http://www.dependencywalker.com からソフトウェア "depend.exe" をダウンロードして、マシン上で DLL "Matilde Tracker2.dll" と "Matilde Tracker3.dll" を実行しました。
(2) "msvcr71.dll "と呼ばれる特定のDLLが不足していることを教えてくれました。
(3) 私はwebからStackOverFlow (http://stackoverflow.com/questions/1596 ... tributable) よりこれらの情報を探し出し、状況を説明して投稿し、このDLLが古いランタイムである "Microsoft .NET 1.1"をインストールすることで得られることを知りました。
(4) 私はこのパッケージをダウンロードし、インストールしてmsvcr71.dllがC:\\WindowsMicrosoft.NET /Framework/v1.1.4322のサブフォルダに見つけることができました。
(5) このDLLをBuzzのルートフォルダにコピーしたところ、マシンが正常に動作するようになりました。
(6) この手順は、「BTDSys PeerCtrl.dll」と「Quence PyBuzz.dll」についても同様の問題を解決しました。
念のため、私のマシンはWindows 7 Professionalを実行し、最新のBuzz(1495)を使用しています。』
だそうです。自分も手元で実行して解決! 半年以上悩んだ問題が解決した!
これはセックスに勝る快感だッッッ
Jeskola BuzzのWindows10によるモジュール読み込み不可(machine読み込みエラー)問題の話
はい。
Windows7、8からWindows10にアップデートした場合はこの問題は発生しません。
最初からWindows10がインストールされたマシンでこの問題は発生します。
現在のところ確認している読み込み不可なmachineはcheapo氏のmachineすべて(cheapo statictics、cheapo do-nothingなど) と、Matilde Tracker2(ただしバージョン1である無印のMatilde Trackerは可能) になっています。
これらのマシンは、単体で呼び出した場合は読み込みができないだけであまり支障はないのですが、テンプレートとして複数のmachineの読み込みに巻き込んだ場合に、まとめてクラッシュして無言でBuzzが落ちるという結果になります。
そのため、この問題の解決方法を誰かが見つけるまで、これらのmachineを含む過去のテンプレート資産や楽曲のプロジェクトファイル(.bmx or .bmw) が全廃になるという極度の損害が発生します。
この問題は、Windows 10になって省略されたライブラリやランタイム、もしくはドライバに依るものだと推測しています。もしもこの問題の解決法があったら教えていただきたく存じます。いえ、お願いいたします。